FIP(猫伝染性腹膜炎)からの復活

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FIP(猫伝染性腹膜炎)を患ってしまった子猫の復活までの道のりです。

この子は去年の10月末に保護をして12月に里子に行ったポン・カン・チー3兄弟のポンちゃんです。優しい家族さんに引き取られてこれから幸せしかない、そう信じていた矢先、里親さんから「元気がない」と連絡をいただきました。

ちょうどその頃、ポンカンチーの後に保護をしたツモドラハクの3匹が私の元にいたのですが、その中の ハク が体調を崩していた時でした。

どちらもFIPであろうということになりましたが、私は高額の治療をハクにしてあげることは出来ませんでした…

一方で、大変高額になる治療を頑張ってこられたコアくんとそのご家族さん、本当に本当に大変なことの連続だったと思います。

先日、治療が終わって現在は寛解の状態だというご連絡をいただきました。

Youtubeチャンネルではとーっても甘えん坊なコアくんの愛らしい仕草もたくさん見ることが出来ます☆(主にショート動画です)

苦い栄養剤を頑張って飲んでいるコアくんもお薬飲んでいるコアくんも本当に本当に頑張っていました。この子の命を救ってくれた里親さんには本当に感謝しかないです。

愛猫がFIPになってしまって調べまくっている人にもFIPという怖い病気を知って調べまくっている人にも元気になったコアくんの様子が届きますように。

FIP~猫伝染性腹膜炎を戦い抜いた猫の物語