過酷なお外生活からの卒業

保護猫 預かりボランティア わんにゃんサークル結生 疥癬

死にそうな子猫を見つけた人から連絡がありキャリーを持って向かってみると・・・子猫ではありませんでした(;°ー°)

体が小さいと言えば小さいですが…今のところ年齢不詳。ハッキリと分かっているのは

保護猫 預かりボランティア わんにゃんサークル結生 疥癬

疥癬(かいせん)であろうということ。疥癬とはヒゼンダニが寄生することによる皮膚病で、とても強いかゆみがあるそうです。強いかゆみに耐えられず搔きむしるため傷だらけです。

この暑い中、食料もないような畑で保護しました。民家からは少し離れていてこれまで食べ物はどうしていたのだろうという疑問、そして疥癬、そして近くではカラスが2羽待機しているという状態で保護をせざるを得ない状況でした。

私が近づいても一応威嚇はするものの逃げず。逃げるほどの元気がないのかと思うと、これは保護したとしてもそのまま看取りになるかもしれない、そう思いましたが・・・・

お薬も飲んでくれるしご飯ももりもり食べてくれています。保護した時、風邪気味で鼻水が出ている状態だったのと、疥癬が進行していたことで食欲もない可能性もありましたが、ご飯を食べてくれたことに一安心。

保護した時2kgくらいでしたが来週再度病院に行くときには体重増えているんじゃないかな?

とにかく食べてくれていることに安心しました☆

皮膚が傷だらけ&ボロボロなので状態が良くなるまでにまだまだ時間がかかりそうですが、ご飯も食べられてお薬も飲める状況なので、このまま一気に良くなってくれることに期待しています(ー人ー)

栄養が摂れるようになって少し抵抗力がついて来たのか、生傷だった部分が少し良くなってきたように思います。このまま回復してくれますように!

コメント